私たちの生きる世界には、未知なるものが山程ある。未知にさえたどり着けないことも無数にある。
人間は、そこに道を創る。道を創ることで、これまでたどり着けなかった何かと出会うことができる。
2026年7月、「秩序とカオス展」にて、テクニカルディレクターは「未知をデザインする」「道をデザインする」という発表を行なった。「みち」という言葉から2つのデザインが始まっていた。
また、「mich」と「i」は、それぞれドイツ語と英語で「わたし」を意味する語である。
私たち人と人がつながることによって、未知に道を創ることができる、 そんな場所を目指して、mich-i studio は始動しました。
メンバーページより所属している全員の自己紹介が見れます。また、メンバーの方はメンバーポータルより詳細な自己紹介が閲覧できます。
プロジェクト部門・高校3年
3歳からスノーボードで活躍、その一方で研究活動も進め、JSEC 2025 (第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ) にて最高賞、ISEF 2026 (リジェネロン国際学生科学技術フェア) にて最高賞を獲得した。
自然の美しさ、特に秩序とカオスの織りなす美しさに興味があり、現在は統計物理学の手法を用いて身の回りの様々なものをシミュレーションする手法を開発している。
プレゼンテーション部門・高校3年
8歳からプログラミングとバレエを始める。教育現場向けのWebアプリを開発し、SETBを個人開発 (現在は特定非営利活動法人SETBとして運営)。一方でバレエ公演にも多数出演している。
様々な運営経験を生かしながら、mich-i studio のコンセプトである未知と道について考案し、芸術を創り出すための芸術の場を創るため活動をしている。